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AI画像でベネルクス三国を描く

AI絵画とは、人間の想像力・感性・アイデアにAIが寄り添って具現化するリベラルアーツ[Liberal Arts]

ベルギー、オランダ、ルクセンブルク
ベネルクス三国とは、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク3か国の総称。3か国の頭文字を組み合わせてBenelux。

☘️ネーデルランドはオランダの正式国名で「低い土地」を意味する。2020年にオランダ政府は国名としての「ホーランド」を使用禁止。しかし、日本では今も「オランダ」を使用している。

ベルギー

ブリュッセル

グランプラス広場

花や食料品、絵画などが売られている広場

人々で賑わうグランプラス広場
painted by Ms.Distel

ブルージュ

船乗り場

運河を周遊する船がここから出発する。

船乗り場:運河を周遊する船
painted by Ms.Distel

ペギン修道院

女性の自立のための支援共同体

ペギン修道院:女性の自立支援共同体
painted by Ms.Distel

ゲント

花の都市ゲントは学生の街

ショッピングセンターにブルーの陶器が飾られていた。
あまりの美しさに感銘。帰国してからイメージで描く。

ショッピングセンターにブルーの陶器が飾られていた。
あまりの美しさに感銘。帰国してからイメージで描く
painted by Ms.Distel

ベルギーの街中風景:赤い車

赤い車と古都の建物が見事なコンビネーション。

ベルギーの街中風景:赤い車
painted by Ms.Distel

散歩途中で見つけたレストラン

人気のない早朝のオープンテラスを描く。

散歩途中見つけたレストラン
painted by Ms.Distel

チョコレート大好き?

ブリュッセルのアーケードを歩いていると、チョコレート専門の店が軒を並べている。日本だったらあり得ない。
「誰が買うのかしら?」と眺めていたら、日本人観光客がどっと押し寄せ、店に入っていった。お土産にちょうどいいのかも。

ネーデルランド(オランダ)

チューリップ畑

農産物の輸出は世界2位

4月中旬に旅したオランダ。あちこちにチューリップが咲き誇っていた。ホテルにもおしゃれに飾られていた。

painted by Ms.Distel

ホテルのフロント

painted by Ms.Distel

キューケンホフ公園

4月末。真っ盛りの公園には、チューリップだけでなく、桜や水仙、ヒヤシンスなどが絨毯を敷き詰めたように咲いていた。

キューケンホフ公園
painted by Ms.Distel

世界中からの観光客

この美しい公園には、世界中から花を見るために人々がやってくる。まるでミツバチのように。

世界中からの観光客
painted by Ms.Distel

アムステルダム

網の目のような運河の大都会

運河の大都会
painted by Ms.Distel

歩いていると様々な美しさと出会う街

歩いていると様々な美しさと出会う街
painted by Ms.Distel

ルクセンブルク

ルクセンブルク市内

小さな国でも世界屈指の豊かな国

50年前に訪問したときは少し貧しいのかなと思うぐらいひっそりした国だった。が、最近訪問した時はあちこちで建設工事の音が聞こえる賑やかな大都会だった。

小さな国でも世界屈指の豊かな国
painted by Ms.Distel

ルクセンブルク郊外

崖の上に建つ中世の古い要塞の街

ルクセンブルク市内からちょっと外に出ると崖の下に見事な風景が見えた。魅力的、しかも、個性的。一生思い出に残る風景。

崖の上に建つ中世の古い要塞の街
painted by Ms.Distel

高台からの眺め

朝陽や夕陽が芸術的な風景を創り出す。

ルクセンブルク高台からの眺め
painted by Ms.Distel

美しいバラが咲き誇っていた王宮の庭

美しいバラが咲き誇っていた王宮の庭
painted by Ms.Distel

美人が多い国

街を歩いていると美人を目にする

女性だけでなく、男性もハンサム。英語で道案内してくれた警官のハンサムなこと。じっと見てしまいました。

街を歩いていると美人を目にする
painted by Ms.Distel

ルクセンブルクには美人が多い。しかもフランス語やドイツ語、英語まで流ちょうに話すすごい美人。でも本人はそれが当たり前みたい。自慢することもなく、優しく挨拶してくれた。

ルクセンブルクの旅。訪問は二回のみ、でも素敵な国でした。
小さな国同士で同盟を結んで大国と同等に、あるいはそれ以上に活躍する3国。行く度に元気を頂きます。

ベネルクス三国ではフランス語、ドイツ語、そしてほとんどの人が英語を流ちょうに話している。特に英語は世界共通語になっていますね。

AI絵画:元絵は人間が想像し、デッサン

AI絵画も世界共通。しかし、人間の想像力があって、デッサンしてこその完成への道のり。物事には根っこの部分が重要。
実は昨日、私の前歯が抜けました。ドイツの優秀な歯医者さんに治療してもらった大切な歯。でも、歯は元気でも、歯根がダメになったからです。

AI絵画も同じ。何を伝えたいのか?どう表現するべきか?プロンプトよりもまず目的を明確にすることが重要。根っこをまず明確に築いてから描こう。そして、すぐに完成ではなく、試行錯誤しながら、自分の夢に近づこう。AIの助けを借りて。

ルクセンブルク大学

以前にはなかった大学が設立されていた。ルクセンブルク大学。フランス語と英語の二か国語での授業が主流。授業料は世界的標準の年間約150万ぐらい。ただ生活費が高く、月々30万円は覚悟しないといけない。私はドイツ留学だったため、無料で学ぶことができた。但し、授業は厳しかった。

あなたを幸せな時間にしてくれるものをお勧めします。ぜひお手元に!

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アーティストの価値

クリエイティブな世界を追求するのがアーティスト。でも、AIに席を奪われてしまうのか?

絵は洞窟壁画で始まった

絵画の歴史は洞窟の中から始まったといわれる。先史時代に洞窟の壁や天井に描かれていたものが残されている。もしかすると、人類は洞窟以外でも描いていたのではないか?ただ遺跡として残るにはそれだけの環境が必要。洞窟の中なら、雨風、紫外線から、描いたものが守られてきたのではと私は思います。
一番有名なのが「ラスコー洞窟の壁画」教科書にも掲載されているので多くの人に知られている。インドネシアのイノシシの壁画も世界最古の遺跡として発見されている。

世界のあちこちで描かれた洞窟壁画。目的は今の芸術と異なり、生きるための役割を担ってきたのではないかと考えられる。

その後、様々な歴史を持って、今日まで続いてきた。
その歴史には大きな変革が何度もあった。
例えば、絵具を画家が作る必要がなくなったチューブの発見。
写真の登場で、外で描かなくても、写真を撮って家で描ける。
そして、今やAIの進化で文字入力で絵が描けるようになった。

アーティストなんて不要?

そこで言われ始めたのは「アーティストなんて不要じゃない」
AIが文章を考え、AIに命じれば、絵が出来上がる。
たしかに! 
しかし、AIがクリエイティブな世界を築くことができるのだろうか?

最初にイメージを考え、指示を出す人は、何者?
一番もとになる指示を出すのは誰?

どんなにAIが進化しようが、クリエイティブな世界を表現できるのは人間=アーティストではないだろうか?

AIはあくまでツール。水彩や油彩の絵の具や筆、版画の彫刻刀と同じ道具ではないだろうか。

ツールはどんどん進化している。テレビよりスマホ。馬🐎よりも自転車🚴、そして車🚗、飛行機✈️へと、時代とともにツールは変革の道を歩んでいる。
人間の考え方も同じように変化していいのでは。
いつまでも同じ考え方を維持する必要はないはず。

だから、アーティストも消えるのではなく、さらなる発展をしていると評価し、価値を認識するのが素晴らしい人間脳ではないだろうか。

AIはステキな世界を育てる


私は長年、旅先で描き、それをデジタル化してきました。その作品をさらにAIでパワーアップする。

なんて素敵な世界でしょう。

洞窟壁画を描くことが生活のためだけでなく、喜びでもあった古代の人々。絵を描くことは人間を文明への導き、脳の発展にも多大に寄与したのではないだろうか。

これからの時代、「AIでさっと苦労なく描ける絵画」とAI絵画を価値のないものとして差別するのではなく、一つのアートの世界と認めるべきだと思う。

AI絵画などさっとできて簡単さ!という人に一言。
元の絵や創造の泉は国内、海外を見聞し、日々イメージを作り出す脳の働きがあってこその作品。その裏には大変な努力があったからこそできる。

油彩でのチューブの発見で印象派が生まれ、現代で人気を得ているように、あと100年過ぎれば、AI絵画も評価が上がるのでは。

ChatGPTアプリにいろいろ命じて、ぜひご自分の絵をえがいてみてください。どんなに難しいかを体験できるはずです。

💑アナログで描いた作品
💑デジタルに変化させ、AIで仕上げた作品

なるほどね! と唸ってしまったはずです。
もちろん、元の絵にいろいろ注文を文字で指示。例えば、白いマーガレットやチューリップを描き加えて欲しいと(笑)
文字だけではこの絵は生まれません。描き手のクリエイティブがあったから表現できた作品です。

結論:アーティストはたくましく生き残ります。人間世界からクリエイティブは消失しません。人間としての尊厳を忘れず、楽しく、たくましく、生きていきましょう。ハッピーライフです。

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AI+パソコン絵画とは?

パソコン絵画の魅力

パソコン絵画はコンピューターを使って描くデジタルアート。そして、急速に台頭してきたAIを活用する最新のクリエイティブな世界をMs.Distel、本名は山田みち子がブログで試行錯誤していきます。

Windows95出現

およそ30年前、Windows95がこの世に出現した時、旧来のコンピューター市場に革命が起こりました。しかし、一般の人には何がどう変化したのか?全く理解できませんでした。

大きな変化の一つ。これまでのコンピューターをハードとソフトに分けたことです。Windowsという基本ベースシステム上で様々なソフトが動くことでした。

私がWindows95に深い興味を持ったのは、絵を描くことができるという一点でした。それまでのワープロでもできましたが、全く異なる世界の出現でした。

それまで経験してきた絵を描く道具での絵画。クレヨン画、パステル画、水彩画、アクリル画、版画、油彩画。これらがすべて可能だということでした。

しかし、長年続けてきた油彩画の世界はどうも違うなと感じました。立体感、迫力感、油彩を愛し、制作した経験から、どうしてもなじむことができませんでした。やっぱり本物はいい。実際にそこに存在する油彩画は別格でした。

でも、油彩画を描く前のお試し、つまり色の配置や構図を考える手段としてならどうだろうか?

そんな軽い思いでコンピューターの操作を30年前に始めました。1995年の秋からです(それ以前のパソコンは全て処分しました)

AIの登場

2025年の今、コンピュータはものすごい進化をしています。画像ソフトもすさまじい勢いで進歩発展をしています。
わからないことを検索するとたちまちAIが答えを出してくれます。時々まだテスト中などという回答もありますが(😅)。

コンピューター、Windows、そしてAIと、どんどん新しい世界になっていく中で、人類は果たして楽になっていくのでしょうか?ブログも人が読みやすく、検索しやすい文章をAIが書いてくれます。これから、新聞や雑誌、卒業論文などまでもAIが作成する世界になったら? なんだか恐ろしくなってきます。

絵ももちろん描いてくれます。しかも、ゴッホ風とかだけでなく、どこかの知らないアーティスト流の描き方まで提案してくれます。親切すぎのAIです。

クリエイティブとは?

AIに勝てるのはクリエイティブだけという記事を読んだことがあります。

そうかな?と思います。

例えば農作物。AIはお天気情報などを教えてくれますが、野菜を育てる作業は必ず人間の手や頭がなければ収穫できません。

介護の世界もそうです。ロボットがどんな力をもっていても、人間が指示しないとその力は発揮できません。

絵もそうです。様々な文章(プロンプト)で指示しても、なかなか思うような絵にはなりません。それどころか、とんでもない画像が出現します。だから面白いという人もいます。

一方、デジタルアートは認めない。コンピューター、ましてAIが描くなんて、とんでもない。ルール違反、絶対反対!

でもですね。私はAIが描いてもいいのではないかと思います。
私は長年、絵を描くうえで構図を一番重要視してきました。
まず構図ありき。その考えはどんなに道具が変化しても変わりませんでした。

そして、今、私のチャレンジは今まで描いてきた何万枚もの絵をもとにAIで完成させたいということです。
下絵はデータとして保管してあります。デジタル画像ですから。

正直、AIの出現で「なんじゃこら」と思い、しばし、休息の時間を取りました。あまりにすごい変化に心が追い付かなかったせいです。散々苦労して描いた絵が。なんの修練もない人がブログに会議中のすばらしい絵を掲載していたりするのを見て、価値がないと絶望感に襲われたからです。

でも、実際にトライして、それが自分の思っていた方向とは異なることに気が付きました。

プロンプト、つまり指示する言葉ではなかなか思うような絵にならない。つまり、自分の心にあるクリエイティブな世界を表現することは実に難しいことに気がつきました。

それよりも、自分のこれまで描いてきた絵を元にして、もちろん、構図優先の作品に、ちょっと味加減程度のプロンプトを入れるだけで、思っていた絵が完成する。これってとっても素敵なことではないだろうか。そんなことを確信しました。

AIを敵視しないで友達になればいい

これは実は掃除ロボットが教えてくれたのです。

家をシンプルに整理し、すっきりした家をロボット掃除機がスイスイと走る。

これを知り合いに話すと、
とんでもない。ロボットは隅々まで掃除しないし、すぐどこかで止まってしまうじゃないの。

必ず否定的な答えが返ってくる。

実際に使ってないからかもしれない。または、使用して、自分の住まいには合わないと体験しての答えかもしれないが。

しかし、私はロボット掃除機が大好き。まずロボットに任せる前に大まかなゴミをシートや雑巾でふき取り、自分の目できれいだなと80%位の確認をしてから、ロボット掃除機を走らせる。私はその間、窓やベランダやお風呂にトイレなど、人間でないとちょっと面倒なところを掃除し、最後に時間を合わせて終了する。

絵も同じ。80%の手を加えて、残りをAIに任せる。

何事も否定することから始めないで、どうしたら共存できるかと考えると、これからの世の中を生きていけるのではないか。進歩しつつあるAIに合わせて、私の思考も進化させようと努力している最中です。

そんなことを考えているMs.Distel、元山田みち子です。

これからのブログを楽しみにしてね。





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🎨2025年春の新作

2025年春のパソコン絵画の新作を更新。見るだけで幸せになれる水彩画を目指して描いてます。Ms.Distel(山田みち子)

一枚一枚 心を込めて描きました!

2025年:春の作品42点

幸せを招いてくれる絵

旅の絵から得られる幸せ

🎨春一番、花々で幸せ一番乗り

🎨裾模様の美しい姫路城とナイヤガラの滝

🎨並んで泳ぐ白鳥と美しき女性シリーズ2

🎨朝日が差し込むギリシャのカフィの椅子

🎨日向ぼっこ「ゆっくりしようニャン」

旅の感動はいつまでも残る

何十年後も思い出すことができる

🎨世界遺産ピサの斜塔とシエナの塔

🎨奥行き感のある構図:古都を描く

🎨水のある風景は光の反映が面白い

🎨家の素敵な玄関や窓は幸せを引き寄せる

🎨遠近感を表現した桜並木と灯台

🎨美しきグリンデルワルド:夏と秋の風景

かなり前、油彩道具を担いで河童橋が見える梓川へ。ところがあまりの荘厳さに圧倒されて、ただ茫然と立ち尽くし、何も描かないでそのまま帰宅。その時の写真を参考にして描いた作品。

🎨上高地の河童橋:5月と10月の風景

🎨水量によって滝の様子が変化する様子

🎨ハプスブルク家の王妃エリザベート

🎨ファッショナブルなベルギー女性

🎨アントワープの郊外にある知人の家

🎨イースターの卵&星に乗ったピノキオ

🎨朝陽や夕陽が輝き、海面に反映する瞬間

🎨ベルギーのワロン地方の古都と白樺

🎨秀峰マッターホルンと荘厳な交響楽団

🎨美しきハルシュタットと白いミハス

感動して描いた作品の数々

生涯の楽しい思い出

絵を描くことはライフワーク、人生の楽しみ、そして、描いた後、何を感じ、なぜ描いたかを振り返るのも大きな喜びです。

人生、一つひとつ積み上げたことは未来の幸せへと繋がります。絵を描くことも同じ。一枚一枚が心の思いを語り、過ぎし日の小さなヒストリーを紐解き、未来との橋渡しをしてくれます。

他にない絵、世界で唯一の絵、幸せと希望を見る人に招き寄せてくれる絵を目指してこれからも描き続けたい。

そんなことを考えながら、皆様にもぜひご覧頂きたいと公開しました。ありがとうございます。 Ms.Distel(山田みち子)

Copyright © 2025 painted by Ms.Distel. All Rights Reserved.

上記の絵の中からお気に入り一点をダウンロードして印刷。それを額縁に入れて飾ってはいかがですか?素敵な部屋になりますよ。



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AIイラストBOX_01

AIでイラストを楽しんでいるユキヤンです。
これから、皆様にAIで描いた作品をバシバシお届けします。楽しみにしていてください。

🌸01 青い目の女の子って本当に素敵ですね。

🌸02 笑顔のかわいい女の子。まるでわたし?

🌸03 赤いバラが好きな女の子は最高!

🌸04 緑の瞳が輝く女の子って知的ですね。

🌸05 アジサイが似合う女の子は北欧の育ち?

🌸06 ちょっと悲しそうな女の子。何があったの?

🌸07 これからお散歩?仲良し森の妖精たち

🌸08 さあ!これからお出かけよ。どこに?

🌸09 私も今日はお友達のパーティーに!

🌸10 青い目に合わせた首飾りってすてき。

🌸11 ピンクのバラに囲まれた少女。かわいいね。

かわいい女の子たちのイラストを楽しんだ後は、素敵なコスメをご紹介します。



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AI絵画

AI絵画 Ms.Distel

AIを活用し、長年描いてきた絵をデジタル絵画として完成させました。ぜひお楽しみください。

ハンドルネームMs.Distel山田みち子として長年、絵画制作をしてきました。しかし、目の病のため、絵筆を折ることを決意したのですが、やっぱり絵は大好き。そんなときに、AIの存在が身近に出現。そうだ!AIに助けて頂こうと心のドアを開け、過去の作品をAIで修正加筆して、作品を仕上げました。その完成作品をぜひご覧頂ければ幸いです。

スロベニアのブレッド湖。湖の中央に建つ教会で若者が結婚式を挙げていました。内部も美しい教会でした。

🌸近くのレストランからのブレッド湖の眺め

私は子供の頃から絵が好きで、いつの間にか描いていました。使用した道具は、クレヨン、パステル、水彩、アクリル、そして、切り絵や版画、彫刻も楽しんでいました。小学高学年からは油絵にも興味を持ち、美術クラブにも所属していました。

高校時代は石膏デッサンに明け暮れました。新宿の世界堂に出掛け、ビーナスの石膏像(トルソー)を購入したことがあります。そのトルソーを5時間以内で一枚仕上げると自分に指示し、80枚近く描いたこともあります。あまりに勉強をせず、登校拒否までしたので、高校の担任教師に「家で何をしているのか?」と聞かれたこともしばしばありました。

当時は画家になろうという希望は全くなく、デザイナーがいいという社会の波に乗って、桑沢デザイン研究所に入りました。狭き門だったと入学後知りました。しかし、この研究所は芸大落第組のたまり場。デッサンなど軽い軽いという人ばかり。少しぐらい頑張っても才能の限界を感じました。

でも、デザインは大好きで、桑沢終了後は印刷下請け会社で広告制作のアルバイトをしながら、自分はどうしたらいいのか?模索する日々でした。

☘️東京での日々は苦悩の日々

そんなある日、親友の自死を経験し、人生観が変わりました。
「人はなぜ生きるのか?」
「何をするために生きているのか?」
そんな自問自答の日々の中で、高校の頃に好きだった歴史に興味を持つようになったのです。
そのため、アルバイトをしながら、大学へ行くことにしました。
大学なんて……と思っていたのですが、そこにはとても広い世界が待っていました。生きるとは何か?の答えが見つからなくても、生きていく楽しさを味わった期間でもあります。大学時代の友人たちの話はとても興味深く、イギリスやフランスへ行った時の話なども次々に話題になりました。

私はドイツ語を専攻していたこともあり、ゼミの先生の推薦書も頂き、大学卒業後はドイツに行くことにしました。

☘️そうだ!ドイツに行こう

そのドイツの滞在中、ドイツを起点にあちこちの美術館巡りをしました。貧乏学生には美術館が最高の無料遊び場でした。
その時に気が付きました。私は絵が大好きだったのだと。

ある日、イギリスへ遊びに行ったときのこと。たまたま入館したテート美術館。そこで無名の作家の作品の素晴らしさに心打たれました。なんて素晴らしい。こんな絵が描けたら。

そんなことを考えながら、大英博物館に足を向けると、これもたまたまですが、北斎展が開催されていて、これまた感激!

それから、できるだけ多くの日々をヨーロッパの美術館巡りに費やしました。自分で描くより目を育む。私にはそれが何よりの心の糧になりました。

🌸ヨーロッパの美術館巡り

帰国後、絵を基礎から学ぼうと、約8人ぐらいの画家に入門し、絵筆をとり、日展まで応募したことがあります。
30代は結婚生活の時間をやりくりし、午前中は油彩画、午後は生活費のために学習塾をする日々でした。

充実した日々は作品を多数生み出し、これで最後まで人生を楽しめると思ったのですが、突然変化が訪れました。

☘️Windous95の登場

学習塾で使用していたパソコンがWindows95に変わると同時に、パソコンで絵が描けるという事実を知りました。
油絵は絵具代がバカにならない。その下絵を描くのに、パソコンを使うのはどうだろうか?
お試しで始めてパソコンでの絵画、しかし、それは、ミイラ取りがミイラになるという現代版でした。

すっかりパソコンに魅せられて、気が付いたらパソコンで絵を描いていました。

油絵道具は全て処分してしまいました。

継続は力なり。

あれからあっという間に30年。
30年という月日で描いた作品はどれだけあるか?

そんな私にも転機がきました。
視力の悪化です。円錐角膜、網膜剥離などで視力が出なくなって、パソコン画面が見え難くなってしまいました。

そんなときにまた神様の使いのようなAIが登場しました。
AIで絵をまだまだ楽しめるかもしれない。

☘️AIで絵を楽しもう

これはWindows95の到来時と同じ技術革命。

世の中ではそんなものは価値がないという人もいるかもしれない。しかし、ロボット掃除機を活用する心と同じく、AIで絵を描いてもいいのではないかと私は確信する。もちろん、過去の自分の作品で個性と想像力を大切に守りながら。

さあ、これから、前向きに生きる、AI画家として。
皆様、よろしくお願いします。

AI画家 Ms. Distel (山田みち子)

地球上の人類、それぞれの人生があります。
それには健康でいることが大切です。
どうぞスポーツなどを実践し、幸せ生活を楽しんでください。素敵なウェアを着てね。


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幸福のあり方?

幸せはどこにある?

昔、幸せは山のかなたにあると信じていたことがある。
山のかなたの空遠く、幸い人が住むという
カール・ブッセの詩からのイメージだったと思う。

私の母はすこぶる楽天主義者で家に閉じこもっている私に
「勉強ばかりしてないで外に出て遊びなさい」
とよく小言をいった。子供は外で遊ぶのが仕事という考えで、閉じこもっていると体に良くないという考えの持ち主だった。

この考え方は、イギリスのバートランド・ラッセルの考え方と似ている。外国などに行ったことのない母が偉大な数学者と同じ考え?

ラッセルは自分の心の中に小さく座り、周囲を拒絶するのではなく、外の世界にどんどん出ていくことが幸せにつながると述べている。
 周りを愛し、称賛し、自分の好きを見つける。そして、もし、努力しても、自分にはこれ以上無理と思ったら、そこでやめる勇気も新たな第一歩を見つけるチャンスかもしれない。これは母の言葉でもありました。母の父親は明治時代の自由な教育を受けて師範学校の校長までされた人だったそうです。

さらにラッセルは自由な余暇を楽しみ、リラックスできる時間の大切さ。それこそが幸せにとって必要だと述べている。

ラッセルの主張

客観的な生き方、自由な愛情と趣味が幸せを招く

簡単そうで、実は難しい考え方かもしれませんね。

客観的に生きる。
自分の内なるものばかりに目を向けているから不幸? 
外に目を向けると幸福? 

デメリットを考えてみました。
😞外に目を向けて、つい他人と比較し、それに比べ私はと思い悩む人もいる。
😍また自由な愛情と称して浮気を重ねる人は?
😅広い趣味を次々していると奥さんから無駄遣いといわれる。

ラッセルの幸福論は当たり前といえば当たり前。でも、今の日本人にもっともふさわしい幸福論かどうかは怪しい。

日本人の幸せはどこにある?

日本人の多くはラッセルの説とちょっと異なり、個人だけの問題で解決するとは思っていないのではないだろうか。
東日本大震災の頃から「きずな」という言葉が多く使われるようになった。自分の幸せだけでなく、家族や友人、社会とのつながりの中での祈りや願いが幸せにつながると考えられているように思う。個人だけでなく、日本全体が幸せでなければ、自分も幸せにはなれない。これが日本人の幸福感の神髄かもしれない。

外国で感じたことは個人主義が徹底していることでした。
例えば、何か悩みがあって、グズグズしていたとき、友人にそれを言うと、「だったら、精神科のクリニックにいくといいよ」とアドバイスしてくれた。日本だったら「お茶でも飲みながら話を聞くよ」という流れになるだろうに。

欧米やアメリカでは個人主義が重視されている。お金をうまく管理でき、健康で、高い教育を受け、それなりの生活を築いている人が尊重される。もちろん心は楽観主義者。それが幸福を手にした人々であると。

確かに日本でもそうかもしれない。お金、健康、自由な時間が幸福の重要ツール。でも、どんなにこの三大要素がかなっても不幸な人はいる。

足るを知る者は富む

私はお釈迦様の言葉(老子の言葉)と言われる「足るを知る者は富む」という言葉が幸福への足掛かりになるのではないかと思う。

自分が今、持っているものに対して感謝する。はてのない欲望でなく、満足するということが、静かで息の長い幸せへとつながるのではないだろうか。そこに心の安寧が得られるのではないか。

よく考えてみると、日本人には仏教の教えが脈々と続いているのですね。結局、世界の三大幸福論がお釈迦さまや老子の教えに到達してしまいました。

私の幸福論の最終結論。
足るを知る者は富む

次回からは他のテーマでブログを発信します。(Mr. Kazu)

幸福論お疲れさまでした。美味しいもみじ饅頭を食べてから、ゆっくりお休みください💕


Mr. Kazu,素晴らしい幸福論ありがとう。
次回のブログを楽しみにお待ちしてます。

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幸せの形とは?

幸せの形とは?

幸せを二つの道におおまかに分けてみよう。

💕一つ目は瞬間的な歓喜の喜び。
宝くじに当たったとか、先祖から長く持っていた土地が突然売れて大金が入ってきたとか、会ったこともない親戚から莫大な遺産が入ったとか。

例え、あまりの喜びのあまり心臓麻痺を起こして死んでしまっても、それはそれで幸せ。宝くじに当たった人はおおむね幸せを感じる人生を歩んでいるという結果も出ているらしい。

💞二つ目は持続性のある静かな喜び。長い期間をかけて積み重なり、それが心に安寧をもたらし、幸福感を感じる。

幸せとか感じることもなく、淡々と生きていく。それが幸せなのかもしれない。老夫婦がゆっくりと歩調を合わせながら散歩している姿は幸せそのものにみえる。

では、幸せに必要なものは?

アンケートを取るまでもなく、お金、健康、時間、家庭、生きがい、安全、信頼、きずな、愛情、食べ物、住まい等々、際限なく出てくる。また、人によって、国によって、時代によっても変化を続けている。

私が幼い頃は、テレビを家庭で一つ持つことが最大の夢だった。
しかし、今、テレビがないほうが幸せと感じる人が多くなっている。テレビよりスマホ。時代の変化で人が欲しがるものは変わる。お金も現金を持ち歩くこともない。江戸時代の人がタイムマシーンで現代に現れたら、どんなに驚くだろうことか。

人間の欲望を満たすのが幸せ。

幸せとは人の欲望を満たすこと。そういえば、戦争は領土拡張や利権などから起こる。土地が欲しい。地球上の陸地は限られている。それに比べ、人々は増え続けている。結果、争いが生じる。

でも、争いはどんな結果だろうが、必ず不幸を招く。また、欲望には際限がない。どんどん膨らんでいき、満足感がどこかを見失ってしまう。
以前、ギリシャのメテオラで禁欲的生活をする修道僧に出会ったことがある。彼の生活には人間的な欲望は存在しない。労働と祈りのみ。でも、彼は不幸ではない。教会に行く途中で、猫に餌をあげていた幸せそうな笑顔には深く感銘した。

デンマークは幸福度世界一

世界で一番幸せな国として、デンマークが登場する。
あんな小さな国、中世時代から困難は道のりを歩んできた国。でも、そんな国がなぜ幸福度世界一といわれているのだろうか?
デンマークは他の国に侵略しない。自国を守ることに徹する。
貧困格差をなくし、個人の自由を守る。特に日本と異なるのは、学校でテストがないこと。しかも、教育は国が全部責任を持つ。つまり、授業料は無料。学歴社会ではなく、自由に職業を選べる。産業も盛んで、経済力は日本よりはるかに高い。

そのデンマーク人と接した感想は、まず自尊心が高く、自由な発想で物事を考え、相手の意思や行動を尊重する。信頼関係を特に大切にしながら、自立性を重んじる。
こうした結果が幸福度を高めている。

お金がないから、健康でないからといって不幸ではない。

デンマークの人々に教わった幸せとは、
お金は自分でコントロールすればいい。無いから不幸、あるから幸せという尺度は間違っている。周囲と比べるから、自分を見失ってしまう。

デンマークの人々は素晴らしい生産力で物を生み出している。しかし、だからと言って物をむやみに欲しがらない。これも幸せへの大切な一歩ではないだろうか。

デンマークの街は美しい。

デンマーク人の幸せ

幸せは自分の中にある。
シンプルでムリなく生きる。
自律した自己と信頼した関係を保持しながら生きる。これがデンマーク人の幸せの形。

おいしいものを食べた瞬間に幸せを感じる人、愛を告白されたり、ボーナスがどんと入って来た時に感じたり。中には、再検査の結果、ガンではなかったといわれた時など人さまざまです。

私が幸せを感じるときは、とても大変な仕事を乗り越えたり、大きなトラブルを解決した時、あるいはその解決へのみちのりが後で振り返ると幸せだったのかもしれないと思う。
物事にとことん集中して、時間を忘れている状態。それが私の幸せと感じる瞬間、夢中になれる今が幸せなのかもしれません。

幸せの形は目に見えない

いい結論ではありませんが、今はこんな風に考えています。

宣伝担当部長Ms.Kumiyです。ふるさと納税で松江の足立美術館や美しい宍道湖で幸せ探しをしませんか。💕


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幸せの行方?

幸せの行方とは?

以前、このタイトルのアメリカ映画がありました。たしか、サスペンス的な内容だったと思います。でも、私がこれから述べようとする内容はちょっと違います。私はトルストイの幸せの行方を考えたいと思います。

私がトルストイを知ったのは幼き頃の絵本「イワンのバカ」からです。「イワンのバカ」ですが、子供心に自尊心を持つことの大切さを教えられたような気がしました。しかし、まさか、このトルストイがかのロシアの文豪レフ・トルストイとは。戦争と平和を完読した時には想像すらしませんでした。同じトルストイの甥か親戚かなぐらいの知識でした。

戦争と平和ピエールとアンドレイ
戦争と平和ピエールとアンドレイ

トルストイの著作を全部完読した頃に、父からトルストイに関して教わったことがあります。
「実はトルストイの奥さんは世界三大悪妻と言われているんだ。
トルストイは最晩年に奥さんと喧嘩して家出を決行。しかし、寒さで肺炎になり死んでしまったといわれているんだ」

幼き頃で、父の話は絶対だったため、そこから、詳しくは聞けなくて、トルストイの奥さんは悪妻だったという言葉が私の脳に強烈にインプットされてしまった。

後でよく調べてみると、初期の20年間ぐらいは夫婦の関係はとても良好だったようです。

ではなぜトルストイの晩年は不幸?

トルストイは幸せに関して素晴らしい名言を残しています。
「人が生きる意味は人を幸せにすること」
「他人の不幸の上に自分の幸せを築いてはいけない」
「貧しい人に財産を与えたい」

大金持ちで貴族階級の贅沢な身分から、しかも、老いた身で実行されては奥様はたまったものじゃない。自分の家族よりも他人を幸せにしたいトルストイ。彼の考えはとてもじゃないが理解できないのが良妻賢母の奥様だったのだろう、家族を守るのが彼女の役目だったから。
(でも、このトルストイの考えが次のロシア革命に繋がるのではないかと私は今思う。)

トルストイは人を幸せにしたいと願いながら、奥さんや子供を不幸にしてしまった。奥さんはトルストイの家出の後に、自殺したと伝えられている。

幸せを求めるのは人間として当たり前なのかもしれないが、それがきちんと把握できるかどうかは本人次第。

日本でいえば、戦国時代という日本中が争いの混沌とした時代、日本統一を目指し、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康らが必死に努力し、約300年の平和な時代を成し遂げた。この平和な時代を求めたのは、実は民衆。多くの人々が戦いをやめて、平和な暮らしを望んだから、江戸時代が創出できたのだと私は確信する。
あくまで平和の使者としての徳川家康を民衆が要望した。
徳川家康の素晴らしいところは、関ヶ原の戦いが終わり、徳川の時代になった時に、
「戦いばかりの我が人生、やっと平和が訪れたのだから、これからは無学な自分は学問を人生のかなめにする」と言って、多くの知識人から学問を学んだという。

徳川家康の天下統一は民衆の平和への希求?

日本でいえば、戦国時代という日本中が争いの混沌とした時代、日本統一を目指し、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康らが必死に努力し、約300年の平和な時代を成し遂げた。この平和な時代を求めたのは、実は民衆。多くの人々が戦いをやめて、平和な暮らしを望んだから、江戸時代が創出できたのだと私は確信する。
あくまで平和の使者としての徳川家康を民衆が要望した。
徳川家康の素晴らしいところは、関ヶ原の戦いが終わり、徳川の時代になった時に、
「戦いばかりの我が人生、やっと平和が訪れたのだから、これからは無学な自分は学問を人生のかなめにする」と言って、多くの知識人から学問を学んだという。

トルストイの思想は確かにすばらしい。でも、やはり文豪。行動力が伴っていなかったのではないだろうか。徳川家康は自分の力で生き抜いてきた。もちろん、織田信長や豊臣秀吉、武田信玄などの生き方から学びながら。机上の空論ではなく、経験から学んできた平和、幸せとは何かではないだろうか。

幸せは一長一短ではつかみきれない課題。
その行方がどんな方向に行くのか?
人生は後ろは理解できても、未来は予測がつかない。
だから、幸せの行方は命が終わるまで見えてはこない。

様々な人々が幸せとは何かを考え、自分の人生を歩んでいく。
その際、周囲の人々の幸せ、表面的な幸せを見て、自分と比べないことが、まさに幸せに生きる極意。

自分流の幸せ。これが私の幸せといえるものこそ最高。
決して、他人と比較しないことが本当の幸せになるはず。
幸せの行方は自分の中にあるものじゃないだろうか?

最後に
人が生きる意味は人を幸せにすること
というトルストイの言葉が今の自分に一番強く響きます。

ぜひトルストイの本を読んでくださいね。


山岡荘八の徳川家康全集はこれまで4回完読しています。人生に迷いが生じたときに必ずアドバイスしてくれる素晴らしい著作、絶対お勧めです。


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life

幸せって何?

幸せ探しはとても難しいですね。

私、Mr.Kazuは、昨年冬、クリスマスが近い時期にロンドン市内を歩く人々を見ながら、幸せって何だろうと考えていました。

様々な知識人が幸福論を著わしています。
しかし、幸せは百人百様。100人の人がいれば、100の考えがあります。正解などありません。

戦国時代の武士は馬に乗れることは最高の幸せだったに違いありません。馬は今の車以上の価値ある生き物でした。

painted by M.Y.Distel
ヘルマン・ヘッセ
幸せってなんだろう?なんて考えたこともない子供時代、夏休みの読書感想文として、私はヘルマン・ヘッセの「車輪の下」という本に出合った。平易に書かれたその本がまさか20世紀最大の文学者と言われるドイツのヘルマン・ヘッセの自叙伝だったとは。今思うとそれが最初の幸福論との出会いだったともいえる。 その次の本が森鴎外の「高瀬舟」。安楽死問題がテーマのその本とヘルマン・ヘッセの「車輪の下」これらの2冊で「生きること、死ぬことが人間にとって最大の課題だ」ということを子供心にほんわかと感じとった。
ヘルマン・ヘッセの幸福論とは…… 時間に支配されないこと、同時に恐怖や希望にも左右されないことが必要。今日一日、今の時間を純粋な完全な現在にする。 「今でしょう!」 これこそが幸せなのだと。 ヘルマン・ヘッセの哲学から、私が幸福とは何かを考えると 「絵や写真、もちろんイラストやマラソン、掃除などすべての行為に時を忘れて夢中になる。その時間こそがまさに幸福といえる状況ではないかということです。 時間やリスク、期待や希望、そして損得勘定を忘れた先に幸福という女神が訪れる。 それが、ヘルマン・ヘッセの幸福論から私が導いた答えです。

 小鳥や犬、猫、そしてその他の動物たちはみんな今を必死で生きている。幸福とは何か?などと考えることもなく。

そんなわけでこのコーナーは幸福論をテーマに私がスタッフの一人として、共に楽しみながら発信していきます。お楽しみにお待ちください。

Mr.Kazuは素晴らしい学識と行動力の持ち主。幸せって何?を古今東西の解説と彼の得た経験から、丁寧にご指南いただきます。

楽天でハッピーライフ

生きるのは難しい。
だから楽しい!

コメントはMr.Kazu、ページ作成はMs.Distel